初代ぷよ戯言

初代ぷよに関する根拠の薄い、参考にならない戯言の集まり

syo級で勝つための初心者向け講座

 syo級では、第二回までは初心者には死が、初級者には重傷が与えられました。しかし、第三回のsyo級は運営がレベルを下げると言っているので、多分もう少し平和な世界になるんじゃないかなあと思いたいです。思わせてください。信じてるぞ、王様。

 そこで、初心者同士の対決で勝率を上げる方法の一つを紹介します。初心者同士の対決では、安定して致死を組むことができず、速度も出せず、少しおじゃまが降ると、もうどうしていいのかわからないという状況になることが予想されます。それゆえに、致死を組めずとも、パパッと置いて早い2連鎖や3連鎖を撃って潰すということが非常に有効になってきます。

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 このような潰しやぺちぺちといった戦法に負けないために、今からとても重要なことを教えます。

 

 潰されないようにするためには、早く手を引くことが必要です。早く手を引くためには、”回転”が密接に関わってきます。下図を見てください。

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 どちらも、下押しっぱでそのまま落下させた状態です。右はリプレイAIです。読み込むのにラグがあるのか、あるいは別の要因かはわかりませんが、この状態で、左の方が少し早くなっています。ここから少し進んで、下の図。

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 ここから、ちぎることを考えています。右は、上部で左回転を終えた状態。左は、左回転の入力が少し遅れて、6段目ぐらいで回転を開始し、今回転の途中である状態。まだ左の方が少し早いです。ここから、ちぎって、落下中の画像が、下の図。

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 ここで、右の方が少し早くなっています。下はずっと押したままなので、落下速度による差はありません。つまり、回転のみで差が発生しているわけです。このように、ちぎる際に回転が遅れると、設置してから落下する際、回転を終えてから落下を開始するため、少し遅れるのです。これを何度か行うと、下図のように、結構な差になります。

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 こういった速度の差は、上部に置くときや、壁が出来ているときの操作などでも発生してきます。そのため、設置が完了してから、次の手が落下を開始するまでのタイミングをつかみ、上部で回転などの操作を終えることが、初心者同士の戦いで潰されないように素早く手を引くために重要になってくるのです。あと、回転といえば、縦置きするときの半回転の話や、縦置きと横置きの差の話もありますが、今回は省きます。初心者の皆さんは、是非とも上部での早い操作を習得できるように、頑張ってください。応援しています。まあ私は出来ないんですけどね。

初心者向け初代ぷよ講座 階段

 

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4.1. 2列の階段

 階段は、第三章で紹介した形が最も基本的な形であり、同じような形を前後につなげることで、連鎖を伸ばす(連鎖数を増やす)ことができる。

 

 上に乗せるぷよの位置を変えれば、逆向きの連鎖を組むこともできる。

 

 まずは3連鎖ぐらいを組む練習から。配ぷよと解答例を示す。配ぷよのURLのシミュは、矢印と左右ボタンで操作できる。Z,X,B,N,M,Hキーなどでも操作できる。解答例は再生みたいなボタンで再生できる。

  配ぷよ:http://ips.karou.jp/simu/ps.html?_01e1U1c1k1M1

  解答例:http://ips.karou.jp/simu/pv.html?_0seuUqcgkeMC

 

 初心者の方には、形を知ったら実際にとこぷよ(一人でぷよぷよの練習をするやつ)で練習してほしいところだが、これだけでは形が窮屈すぎて致死量の連鎖(相手が死ぬ量のおじゃまぷよを送れる連鎖)が組める配ぷよが限られすぎている。例えば、以下のような配ぷよ(進むを押せばすでに置き方が設定してあるやつは置かれます。)のときに、置き方に困る。そのため、もう少し形を紹介する。

  困る配ぷよ:http://ips.karou.jp/simu/ps.html?_cgAE0wiCk1

 

 もう一度、階段の基本図を示す。

 

 階段は、基本図における青のぷよが消えたときに、青の上に乗っているぷよ(ここでは赤)が落ちて、隣の列のぷよとつながって消えることによって、連鎖ができる。ここに、青の段差数(縦方向の連結数)の指定がないことに気付いただろうか。つまり、青のぷよは3連結の形でなく、つぎのような形でもいいのである。

  

 所謂、土台(ここでは、落ちない方のぷよとする)が2段の階段と、1段の階段である(このブログではそう呼ぶことにするが、特に一般的な名前というわけではない)。これらも、前後に同じように連鎖を伸ばすことができる。ただし、1段の階段は効率の関係で組まれることは少ない。

  

 3段の階段や2段の階段などは組み合わせることができる。

 

 

 いきなり多く教えるのもどうかと思うので、とりあえずここまででとこぷよをやってみてもよい。しかし、まだ形が窮屈であるため、本記事ではもう少し知っている形を増やそうと思う。多すぎてつらい方はとりあえずここまでで練習するとよいだろう。練習していればこれから書くことも自分で見つけるかもしれない。

 知っている形を増やすために、もう一度基本図に戻ってみる。

 

 階段は、基本図における青のぷよが消えたときに、青の上に乗っているぷよ(ここでは赤)が落ちて、隣の列のぷよとつながって消えることによって、連鎖ができる。ここに、青の上に乗っている赤の高さにも指定がない。つまり、つながりさえすれば、赤はどの高さにあってもよいのである。

  

 この形も、前後に同じように組むことで、連鎖を伸ばせるが、同じ色が4つくっついて消えないように注意する必要がある。

 

 上に色を挟む形は、次のように、手前側が低い場合にも連鎖になる。

 

 また、上に色を挟むのではなく、下に色を入れることもできる。ただし、下に入れた色の段差の分、段差を高くしなければならないため、注意が必要である。色を挟む形に関しては、後述する挟み込みを混ぜることで強力になるため、詳しくは挟み込みの節で説明する。

 

 これらの上に色を挟む形と上述した段差の違う階段を組み合わせれば、以下のように、様々な形が作れる。

  

 本節の最後に、階段ではないが、ぷよm@sに登場した有力な連鎖として、絨毯積みを紹介する。上の二つの図の再生ボタンを押した後の残りの形を見たら分かると思うが、色を挟む階段を作った場合、階段が連鎖した後、間に挟んだ色(と階段部分の上に置いたぷよ)が残る。そのため、綺麗に色を挟んである場合は、階段部分の上に色を乗せることで、階段が消えた後にも連鎖をつなぐことができる。上の二つの図の場合の例が下図である。上右図では、黄色は(1個の場合)2列目に置くしかないが、上左図では1,2,3,4,5列目のどこに置いてもよい(ただし、置く位置は置ける範囲で最も低い位置)。

  

 これらの形を覚えれば、階段の幅が広がり、とこぷよでもそれなりに多くの配ぷよで組めるようになるだろう。

 

 本日はここまでで終わりにする。この説明に、シミュでの問題と解答例を加えたい。今後の説明する内容としては、3列以上の階段、挟み込みを考えている。

初心者向け初代ぷよ講座 連鎖の種類

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3. 連鎖の種類
 連鎖の種類は、確か「階段」「挟み込み」「雪崩」「鶴亀」「幽霊」の5種類ぐらいだったと思う。本記事では、「階段」「挟み込み」のみを扱います。ちょっとだけ他のも出るかもしれないです。連鎖の種類について、詳しいことが知りたい方は、URLを直接貼り付けていいのかわからないので、とりあえず「ぷよ 連鎖講座導入編」とでも検索してみてください。

 階段とは、下の左図(環境によっては下の上図)のように、ぷよを消した際に、隣の列の色と上から降ってきた色がくっついて消えることによって発生する連鎖のことを言います。挟み込みとは、下の右図(環境によっては下の下図)のように、ぷよを消した際に、消えたぷよの上下のぷよがくっついて消える連鎖のことを言います。

  

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1. はじめに
 本記事は、完全な初心者向けに、軽く初代ぷよの連鎖の組み方を教えるためのものです。過度な期待はしないでください。また、便宜上、図のぷよの個数が奇数なことがありますが、説明のためにそうしているので、細かいことは気にしないでください。

1.1. 本記事で扱うぷよシミュやぷよ図エディタの操作方法について

 今は省略。

2. 目的

 「ぞい」という語尾の利便性について、理解する。がんばるぞい。

3. 連鎖の種類

 初心者向け初代ぷよ講座 連鎖の種類 - 初代ぷよ戯言

4. 連鎖の形

 第3章で紹介した連鎖を用いて、実際に連鎖を組んでいくために、それぞれの形について、もう少し詳しく紹介する。

4.1.階段

 <iframe>が多いので、Wi-Fi 環境での閲覧を推奨します。

 初心者向け初代ぷよ講座 階段 - 初代ぷよ戯言

 

 

塔 5. ABACCC

タワーについてちょこっとお話 - 初代ぷよ戯言

 

5. ABACCC

 初手周り別の組み方、ABACCCについて。

 ABACCCはタワーにおいて、悪配ぷよである。だからこそ、対処をしっかりしていきたい。

 

5.1 タワーの種類

 ABACCCの捌き方は主に下図の2つであると考えられる。

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 他に、5縦が考えられるが、緑2個の露出と5列目が高すぎるのが良くない。6列目がほぼ使えない形となっている。

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 なお、ずらしでは私は下図の置き方を推奨している。タワーを組みきる上では意外と高効率だ。しかし、ずらさない場合はこの置き方は悪手である。

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5.2. 4手目別の考え方

5.2.1 6縦の場合

 実は私は6縦を使っていたが、現在4縦に変えている。4縦に変えた理由は、一部の配ぷよで置き方に困ったからである。

 以下、私の捌き方を紹介する。

・AA(DD),ABの置き方

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 AAが横置きなのは、DDで5縦しても高くなりすぎないという利点と、BA,CAと来た時に赤を入れられるという利点があるからである。縦置きだとBA,CAと来たら45ちぎり,4縦で単発になってしまう。4手目DDの場合も同様の考え方で同様の置き方をする。

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 ABは確定を優先するか土台を優先するか、あなたの判断に任せる。私は決めあぐねている。土台を優先した場合、CDにはスプリットにする手と、壱式にする手がある。他にも良い手があるかも? 4縦で紫を捨てて確定する手もあるかも?

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・AC,ADの置き方

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 ACのとき、BCが来たらどうせ黄色は入らないから45にする手と、緑を確定する手がある。

 ADは私は3縦していたが、S級に縦3を使っている人がいる。難しい。3縦の場合、緑黄が来たら緑を確定する手とどうせ黄色は入らないから45で確定しない手がある。

 

BB,BC,BDの置き方は省略する。

画像だけ少し

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・CC,CDの置き方

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 CCは、ネクAB,ADのときに3縦で壱式にする手と、5縦にして参式の目を残す手がある。

 壱式にした場合、個人的には下図の上のような手は、ちぎりたい。赤が先に多く来た時に紫が入れづらくなりづらいという利点がある。

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 CDは頑張って。

 

 これらの図を見てもらうとわかる通り、5列目の黄色が綺麗に入る手はそこまで多くなく(個人的な意見です)、下図の下のように、黄色を早めに捨てても緑は確定できておらず、緑が来ない限りすぐに4列目は使えない。確定するようにしても、土台下の色がほぼ固定されたり、ちぎりになったりと、味が悪い(個人的な意見です)。4列目の緑を連結して、5列目との段差が3段になってしまったときなどは、非常に組みにくい(個人的な意見です)。だから、1縦などにする手も使われる。

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 このような欠点を解消しようとした手が、次に説明する4縦である。なお、6縦でも上手いこと組んでいる人はいるし、この記事は6縦の方が悪いと断定するものではない。どちらの方がいいかは個人の研究に任せる。

 

5.2.2. 4縦の場合

 4縦の欠点は、5,6列目にないことかな?

 面倒くさいのでCD以外の置き方は省略する。

 

 CDの置き方は下図の2通りある。

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 上の置き方は6列目を活用しようという手で、私はこの置き方を使用している。しかし、ちぎりが発生するという欠点がある。

 下の置き方は多分6列目よりも3列目を使おうという手なんじゃないかなと思う。

 私は上の置き方派なので、上の置き方の継続手を説明する。

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 ABでは壱式に組んでいく。

 CDは6縦か56ちぎりのどっちかで、私はまだ置き方を確定できていない。画像は6縦。

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 AD(BD)での棚上げがこの置き方の肝であり、棚上げはABACCC4縦の肝であるようにも思う。

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 緑紫は難なく入れられることに変わりはなく、また、赤緑でも5列目が高くなりすぎなくなります。下図の上には幽霊で赤があります(見えづらくてごめんなさい)。まあ下図の上も何だかんだ入れやすいけどね。

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 また、棚上げにした場合には、赤黄、赤黄のように来た場合に、赤を難なく入れられます。赤黄は2連続でなく、間に他の組みぷよを挟んでもよいですので、確率的にも低くはないでしょう(そもそも赤黄が高くはないけど)。これに関しては5縦ではすんなりはいきません。

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もう疲れた!面倒くさい!自分で検討して!