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初代ぷよ戯言

初代ぷよに関する根拠の薄い、参考にならない戯言の集まり

初手4色について 1-1

Aを赤、Bを黄色、Cを緑、Dを紫とする。

 

私は現在、初手4色はネク判断をしてタワーを狙う置き方にしている。そのためには、1手目だけでなく、2手目でもネク判断を必要とする。この2手目のネク判断の際、私はネク判断が遅いので、疑似ネクが使用できる(初手4色の2手目以外でも疑似ネクが使えるようになりたいものだ)。それでも私は当然のようにネク判断ミスをたくさんするので、いずれはミスったときの置き方も記事にしたい。今回は、ミスらなかったときの3手目までの置き方を決定することを目標とする。

 

まず、1手目について。

初手の置き方は以下の通りである。

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ここで、下図(1枚目)のようにしないのは、ネク判断を出来るだけ簡単にするためである。というのも、下図(1枚目)だと、最善の置き方をしようとすると、下図(2枚目)のような形で上下左右の4通りあり、さらに置く位置が左右に離れているのがネク判断を難しくするからだ。

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つぎに、2手目について。

2手目はネク次第で以下のような置き方になる。

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この図を見てもらえればわかる通り、2手目のCDの置き方は2通りしかなく、色の左右の違いだけで位置は全く同じである。また、Cを右にするのを基本とすると、Dを右に入れ替えるのはネクにDがあるときのみでよい(ネクCDの色の左右はどちらでもよい)。よって、ネク判断が簡単である。

 

最後に、3手目について。

3手目の置き方は2手目ときの最後の図で示した通りである。

 

以上で、初手4色の3手目までの置き方を決定した、と言いたいところであるが、4手目を考えたとき、2手目をあのように置くと困ることが実戦でわかっている。そのため、どの場合に困っているかを調べ、その手が来た場合に以下のような置き方にすることを検討したい。

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これについては、次回以降で書こうと思う。

以上で、今回の記事を終わりにする。