読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

初代ぷよ戯言

初代ぷよに関する根拠の薄い、参考にならない戯言の集まり

ゴミタワー (1)

1.序文

 タワーを組む時、どうしてもゴミが出てしまって、どう処理すればいいかわからないといったことがあるだろう。そういった場合に対応できるようにするために、今回はゴミ処理の基本的な考え方の確認をしようと思う。今回の内容はタワー初心者にとって参考になる内容かもしれないが、タワーはもっと参考になり、かつ有名なブログがあるのでそっちを参考にしましょう。私は人に知られずに出来るだけ慎ましくブログを書いていきたいのです。

 

2.基本事項

 まず、タワーのゴミぷよを処理する際の基本的な考え方は次のようになる。ただし、順タワーを基準とする。

 1.形がよくなるように置く

 2.出来るだけ邪魔にならないように置く

 3.1列目などのゴミ置き場に置く

 番号が若い順に優先順位が高くなる。2は片方が使える場合であり、どちらもいらない場合は基本的に1か3になるだろう。ただし、ちぎりを減らすために多少邪魔な位置にもゴミぷよを置いたり、タワーが完成していたら4,5列目にとにかく早く積んだり、本当にどうしようもなかったりと例外は多数存在する。しかし、基本的にはこの考え方で間違っていないと私は個人的に思っている。

 1の”形がよくなるように置く”の代表的な例の一つに、6列目埋めがある。

f:id:kuyokkuyokkuyooooo:20170327230456p:plain

 おじゃまはすべて緑以外の適当な色であるとして、緑をすぐに入れられるようにするために、6列目をゴミで埋めて形をよくする手だ。この際、ゴミに緑が含まれている場合は下図のように緑を下にして置けば、ネクが緑ダブでも入れられる。

f:id:kuyokkuyokkuyooooo:20170327230949p:plain

 また、ゴミではなく使える色も6列目に捨てて入れられるようにする場合がある。下図がその一例だ。

f:id:kuyokkuyokkuyooooo:20170327231028p:plain

 しかし、この例には少々良くない点がある。上図のように紫赤を捨てると、2連鎖目の連結が緑を入れたとして、4/4/5/5となり、足りないのだ。しかも、緑と同時に連結することが不可能になる。つまり、「緑を入れて、赤を入れて、発火する」か「緑を入れて、赤紫で発火する」か「赤か紫を入れて、緑を入れて、発火する」必要がある。しかも、赤ダブは連結出来ない。対して、紫赤を連結すると、「とにかく6列目を埋めて、緑を入れて、発火する」と、埋める色はこだわらなくてよい。しかし、黄ダブでは埋められず、ネクに緑があって、ネクネクに緑がなかった場合は遅い。この二つを比較すると、前者は最低2手で発火出来るが、後者は3手だ。確率は面倒なので計算しない。どう置くかはあなた次第だ。

 

 ここまで書いておいてなんだが、はっきり言って6列目埋めのいい例が思い浮かばなかった。やはりこういうのは実際にぷよらなきゃなかなか出てこない。6列目埋め以外も全然思い浮かばなかったので、ここからは私の個人的な検討に入る。私の説明の下手さを呪うがいいさ。

 ふと思い出したので追記。4列目に置く場合、ゴミは下に、使う色は上にが基本である。もちろん使う色を上にして置くと入らない場合は別である。

f:id:kuyokkuyokkuyooooo:20170327233851p:plain

 この方が、連結がしやすいのだ。

f:id:kuyokkuyokkuyooooo:20170327233913p:plain

 

 

 

3.検討(1)

 まずは、次の形について検討する。

f:id:kuyokkuyokkuyooooo:20170327233142p:plain

 この形で、私は4列目に縦置きしたが、3,4列目にちぎる手もある。そこで、二つの形を比較する。

 

 

 

 

疲れたので続きはまた今度書くことにする。

一応今回の記事で検討する予定だったもう一つの形を書いておく。

http://ips.karou.jp/simu/ps.html?_kiOu0weEiIS8Osc621I1U1A1c181

f:id:kuyokkuyokkuyooooo:20170327235124p:plain

ちなみに今回の配ぷよの最速手は多分下の二つのどちらかだ。

http://ips.karou.jp/simu/ps.html?_kiOu0weyiIS8O4c624IIU6A4c68q

http://ips.karou.jp/simu/ps.html?_kiOu0weyiIS8O4cG2eIuU6Aac08C

壱式が好きな私には4手目はこちらの方が性に合っているのかもしれない。